ABNA24 : AFP通信によりますと、バイデン氏の担当医、ケビン・オコナー氏は大統領の健康状態について、「職務を遂行するのに適している」と書簡で発表しました。
一方で、バイデン氏の歩き方が1年前と比べて「明らかにぎこちなく」なり、「演説の際の咳払いが強くなり、頻度も増えている」としました。
19日の内視鏡検査では、バイデン氏に麻酔が投与されたため、検査の1時間半の間は、事前の手続きにしたがってハリス副大統領が職務を代行しました。米国史上、一時的にとはいえ女性に大統領権限が移るのは今回が初めてのことです。
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